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建替え × リフォーム

お客様にご満足していただける「施工技術」で、
住空間が快適空間に生まれ変わります。

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当社オリジナル施工

当社のオリジナル施工です

コートハウス

当社のオリジナル施工です

コートハウスとは建物や塀で囲まれた中庭(コート、パティオ)をもつ建物、住宅のことです。中庭は、外の空間から完全に遮蔽され、プライベートな空間でありながら、半ば戸外空間でもあり、採光や通風を確保することができ、防犯上もメリットのある様式です。ヨーロッパの都市にはよくみられるスタイルで、建築物が密集していて、開口部が取り難い場所ではよく大規模集合住宅に採用されます。形態からいうと、□やコの字型、あるいはL字型などの選択肢があります。坪庭をもった住宅などもコートハウスと呼ぶことがあります。

開放感を演出

開放感を演出

コートハウスは庭を建物の中心に置き、部屋はそれを囲むようにL字型やU字型に配置した技術で開放感を演出してくれます。

景観を添えるのに有効

景観を添えるのに有効

手法は古く,ギリシア・ローマの都市住宅や,京都などの古い民家に見られますが,現代では密着して建てられる住宅団地などでプライバシーを保ち景観を添えるのに有効とされています。

当社施工例

  • Lone
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耐震リフォーム

木造注文住宅で培った当社のノウハウを活かし耐震リフォームを確実に進めます

step1

経験豊富なリフォームエンジニアがお住まいの状況を詳細に調査します。

step2

耐震診断ソフトに入力し、厳密に診断結果を出します。

step3

専門の技術者が契約内容に則して確実に施工。これまで培ってきた高い技術力とオリジナル耐震技術などを使い、安心の耐震リフォームを実現します。

耐震診断

耐震性を決める5つのポイント

1.地盤 建物の揺れは、地盤の状態に大きく左右されます。軟弱地盤では、壁量も基準の1.5倍が必要。
2.重量 地震力は建物の重量に比例するので、耐震性能を高めるには、建物を軽くすることが望ましい。
3.壁 木造住宅では、主に地震力を壁が負担する為、必要な壁量が定められています。
4.床 水平構面である床の剛性が十分でないと、壁の耐力にも影響があります。
5.接合部分 軸組工法の建物は、土台、柱、梁などの接合部分に、一定の強度を確保することが定められています。

耐震診断とは

建物の設計において、地震力に対して安全に設計することを「耐震設計」といい、その「耐震設計」をするための基準を「耐震基準」といいます。
建築基準法により、それぞれの構法毎(鉄筋コンクリート造、鉄骨造、木造・・・)にその「耐震基準」が示されています。 現在の耐震基準は、「新耐震設計基準」と呼ばれているもので、1978年(昭和53年)の宮城県沖地震後耐震設計法が抜本的に見直され、1981年(昭和56年)に大改正されたものです。
(参考:木造住宅耐震診断の変遷)

この、新耐震設計基準による建物は、阪神大震災においても被害が少なかったとされており、その耐震基準が概ね妥当であると考えられています。 この「新耐震設計基準」が制定された1981年(昭和56年)を境に、「1981年(昭和56年)以前の耐震基準の建物」や「1981年昭和56年以降の新耐震基準による建物」などの表現がされるようになりました。

住宅やビルが地震に対してどの程度被害を受けにくいかといった地震に対する強さ、すなわち「耐震性」の度合を調べるのが「耐震診断」であり、阪神・淡路大震災の教訓をもとに1995年(平成7年)12月25日に「建築物の耐震改修の促進に関する法律(耐震改修促進法)」が施行されました。この中では現在の新耐震基準を満たさない建築物について積極的に「耐震診断」や改修を進めることとされています。

耐震診断・耐震改修にともなう補助金制度について

耐震診断調査や耐震改修工事(補強工事)を実施した場合、地域により建物所在地の地元自治体の設置した要綱等に基づいて調査あるいは工事費用の一部を補助する制度があります。
補助の金額・対象となる物件は地域によって異なりますので、詳細は地元行政庁にお問い合せ下さい。

浪速の源さん

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